昨夜は美容気功講座「美女STORY第四期」のBeautyキャンプを開催しました。
(講義日以外にも、シェアや質問、練習をする日を月に二回、設定しています。)
昨夜やったのは、
「感情や情動を整える技術」
「リフトアップ強力版」の練習です。
周りのお顔がたるんでいく中、私たちの口角や頬は、
ちゃんと上がっていく。
顔は固めてはいけない
その場でもリフトアップしますが、
(これだけでもすごいことですが)
もちろん、
その1回だけではもちろん、定着しません。
お顔のクセ、全身の使い方のクセもあります。
でも、
例えば3センチ上がって永久に固定するものがあるとしたら、
それはホラーです。
リフトアップというと、
「上げる」「固定」
そういうイメージを持つ方が多いと思います。
鉄骨や鉄板なら固定していい。
でも、相手は生身の人間のお顔。
繊細な表情を作るため、
自由に伸び縮みする筋肉や筋膜、皮膚。
これらが固定できるわけがないんです。
してはいけないんです。
あえて比較すると
糸リフト
ここで比較として出してみたいのが
糸リフトです。
糸リフトは、
物理的に引っ張って固定する美容。
入れた時が最高。
少しすると馴染み、時間と共に下がります。
効果がなくなれば、また糸を入れるしかありません。
ですから、一度やると、恐怖で手放せず、
ずっとやり続けることになります。
同じ「上がる」でも、
私たちがやっているのは引っ張って張り付けておくのではありません。
その場で上がる。
そして、それを繰り返す。
1か月後、半年後、1年後――
糸リフトなら効果が切れてまた次を考える頃、
私たちは
「開始時より上がっている」状態が手に入っています。
顔の筋トレ
さらに、
リフトアップというと出てくる
「顔の筋トレ」。
これは顔の筋肉を固くするものであり、
固めれば、いずれ落ちます。
一時的には、鍛えれば上がったように感じるでしょう。
美の基準を、変える
再度言いますが、
女性のお顔の美しさは、
表情(つまり表情筋)を固めた美しさではなく、
多彩な表情から生まれると思います。
それを可能にするのが、華世の美容気功。
だから、
リフトアップをやっても、
目が大きくなる技術をやっても、
ツヤが出る技術をやっても、
頬に使っても、首筋に使っても。
何をやっても、
結果として、可愛くなっちゃう。
美容気功は、
やった場所だけに効くわけじゃない。
糸を入れた箇所だけに効くわけじゃない。
レーザーを当てた場所だけに効くわけじゃない。
そういう変わり方ではない。

何をやっても可愛くなっちゃう
Beautyキャンプのたびに、
みんな可愛くなっていて。
昨夜は、
「先生、『何をやっても可愛くなっちゃう』を
ブログに書いてください」
と言われたので、今日はこれを書いています。
私も今年は57歳ですが、まだまだ可愛くなりますよ。
これは自慢でも奇跡でもなく――
技術を扱っている人間として、あたりまえの話です。
そしてそれは、
間もなく募集締め切ります。