夜中、子どもの額が熱くて
手を当てながら、
何も出来ない無力感を感じたことはありませんか。
ヒーリングは、
特別な人だけのものではありません。
とても身近に存在出来るものです。
「痛いの痛いの、飛んでけ」
──誰もがやってもらったことがありそうな、
これも一種のヒーリングです。でも、いざという時に頼れるのは、
偶然などではなく、
きちんと再現できる技術です。
「もし、食欲が戻らなければ危ない」
以前、
受講生さんのお母さまが入院され、
「食欲が戻らなければ…と言われた。」と
相談されたことがありました。
お見舞いも許されず、
出来ることは、気功をすることだけ。
ご容態を聞くこともままならない中、
出来ることを私と一緒に考えながら、
続けていらっしゃいました。
初心者でしたが、
不安を口にせず、
ただお母さまを思って──。
驚くほどの回復
その後食欲は戻り、お元気になられました。
現場から、
「驚くほどの回復ぶりだった」と
言われたそうです。
ただこれは、
病気を治した自慢話ではありません。
伝授された気功技術も含め、
お母さまを思う心、医療の力、
周りの方の力、
そしてお母さまの生きる力、
あらゆることが重なった結果です。
頼れるものは・・?
その時も、私は思いました。
大切な人を癒したいと思ったとき、
頼れる方法を手にしていたら、
どんなに心強いだろう、と。
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