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入院した母への遠隔ヒーリング

2026/02/25

大切なひとへ届けたい

入院した母への遠隔ヒーリング

夜中、子どもの額が熱くて

手を当てながら、

 

何も出来ない無力感を感じたことはありませんか。

 

 

ヒーリングは、

特別な人だけのものではありません。

 

とても身近に存在出来るものです。

 

 

「痛いの痛いの、飛んでけ」

 

──誰もがやってもらったことがありそうな、

これも一種のヒーリングです。

でも、いざという時に頼れるのは、

偶然などではなく、

 

きちんと再現できる技術です。

 

 

 

「もし、食欲が戻らなければ危ない」

 

以前、

受講生さんのお母さまが入院され、

 

「食欲が戻らなければ…と言われた。」と

相談されたことがありました。

 

 

お見舞いも許されず、

出来ることは、気功をすることだけ。

 

 

ご容態を聞くこともままならない中、

 

出来ることを私と一緒に考えながら、

続けていらっしゃいました。

 

 

初心者でしたが、

不安を口にせず、

ただお母さまを思って──。

 

 

驚くほどの回復

 

その後食欲は戻り、お元気になられました。

 

現場から、

「驚くほどの回復ぶりだった」と

言われたそうです。

 

 

ただこれは、

病気を治した自慢話ではありません。

 

 

伝授された気功技術も含め、

 

お母さまを思う心、医療の力、

周りの方の力、

そしてお母さまの生きる力、

 

あらゆることが重なった結果です。

 

 

 

頼れるものは・・?

 

 

 

その時も、私は思いました。

 

 

大切な人を癒したいと思ったとき、

頼れる方法を手にしていたら、

どんなに心強いだろう、と。




この続きはまた。