お問い合わせ CALENDAR
  1. ブログ
  2. 一生美人の道を歩む。自分に魔法をかける「日常」の選び方
 

一生美人の道を歩む。自分に魔法をかける「日常」の選び方

2026/03/27
一生美人の道を歩む。自分に魔法をかける「日常」の選び方

 

「美しさは、意図的に創れる」

 

私がいつも大切にしているこの言葉。

それは、何も特別な日に、特別なことをすることではありません。

 

日常のほんの小さな「選択」の積み重ねこそが、

私たちの美しさを形作っていくのだと感じています。

 

 

 

私が意識しているのは、

「自分を、自分の人生の絶対的な主役として扱う」ということ。

 

最近、こんなことに気づきました。

 

例えば、お気に入りのショコラをいただく時。

私が用意する飲み物は、あえて「お水」です。

 

それは、カカオの繊細な香りや舌触りを、

五感を研ぎ澄ませて堪能したいから。

 

「お水でいい」という妥協でも、

コーヒーを淹れるのが面倒だからでもありません。

 

 

 でも。


これがもし、レストランやカフェで

「お飲み物はいかがなさいますか?」と聞かれたらどうでしょう?

 

「何か注文しないと変かな?」

そんな風に周りを気にして、欲しくもないコーヒーを頼んでしまっていませんか?

 

 

ほんと、ショコラだけを純粋に味わいたいのに。

「まあいいか」と、惰性でオーダーする。

 

この瞬間、自分よりも

「お店の空気」を上に置いてしまっていることになります。

 

 

でも、「お水だけでいいです」と断る勇気がない、

という方もいますよね。

 

「お店の人に悪いかしら?」と、

相手の気持ちを慮(おもんぱか)る繊細な方なら、なおさら。

 

そんな時こそ、「会話」をしてみてほしいのです。

 

 

「けっこうです」

「あ、大丈夫です」

「お水でいいです」

 

一言を放り投げて終わらせないで。

 

 

それは丁寧なようでいて、実は相手との間に

「透明なシャッター」を下ろしてしまう行為だから。

 

こう伝えてみてはいかがでしょうか。

 

 

「ありがとう。でも今は、このカカオの香りと一対一で向き合いたいの。

だから、あえてお水だけでいただくわね」

 

そう伝えられたスタッフの方は、拒絶されたとは微塵も感じないはずです。


むしろ、そのこだわりや感性に触れ、

「この方をもっと心を込めておもてなししたい」と思ってくれるかもしれません。

 

 

周りのエネルギーを味方につけ、

心地よい循環を生み出す。


これもまた、自分に魔法をかけるための、ささやかだけど大切なステップ。

 

 

これから年齢を重ねるごとに、

もっとしなやかに、もっと艶やかに。

 

自分をアップデートし続ける旅は、今、この瞬間から始まっています。

 

 

新しい扉を、一緒に開いてみませんか?

 

登録していただくと、

私が大切にしている「美の本質」を凝縮して綴った7日間のストーリーをお届けします。

 

【メルマガ】 一生美人の法則~美しさは意図的に創れる

メルマガに登録する