老化の「三悪」のひとつ、慢性炎症
みなさん、身体に悪いとされる「四毒」は、もう聞き飽きていますよね?
私もです(笑)
それより私は、
老化が進んでしまう恐怖の「三毒」ならぬ「三悪」を
お伝えしたい(笑)
今日はそのうちの一つ、「炎症」について。
例えば、日焼けして肌が赤くなる。
あれはわかりやすい炎症です。
でも、気づかないうちに進んでしまう「慢性炎症」こそが、
厄介で怖い。
ご存知でしたか?
慢性炎症は、はっきりした自覚症状がないまま、身体の中でじわじわと続くことがあります。
実は、食生活とも深い関係があります。
スイーツやソフトドリンク、精製された糖質を含む食品を頻繁にとる方は要注意。
甘いものは血糖値が上がるから、血糖値コントロールをすれば安心かと思いきや、炎症という罠が!
さらに、加工度の高い食品に偏った食事や、野菜・食物繊維の不足も、慢性炎症と関係しています。
そして、もう一つ気をつけたいのが内臓脂肪。
実は脂肪組織は、ただ脂肪を蓄えているだけではありません。
内臓脂肪が過剰に蓄積すると、脂肪細胞やそこに集まった免疫細胞から炎症を促す物質が放出されます。
身体の中で炎症の火種がくすぶり続けてしまうんです。
炎症そのものは、身体にとって必要な反応です。
だけど、こうして炎症がくすぶり続けてしまうと、老化を加速させる要因にもなりかねません。
怖いのはここから!
この慢性炎症がお肌で起こるとどうなると思います?
私たちが思わず脊髄反射してしまう「コラーゲン」。
大切な大切なコラーゲンが必要以上に壊され、
新しく生成される量まで減ってしまうことがあるんです。
つまりどういうことか、言わなくてもわかりますね。
シワやたるみ、ハリや弾力の低下を加速してしまう。
なんのお知らせも無く(笑)、ひそかに老化が進んでいる可能性があるんです。
やっていてよかった
正直なところ、40代の私は、
この「コラーゲンが減っていく」ことが恐怖でした。
だって、生み出されなくなってしまうんですよ?
コラーゲン鍋を食べたところで、それがそのままお肌のコラーゲンになるわけではないことぐらいは知っていますから。
でも今は違います。その理由。
こういうことを知るたび、
美容気功をやっていてほんとうによかったと思います。
なぜなら、やみくもに怖がらずに済むから。
恐怖や不安は判断力を鈍らせ、
普段なら考えられないような選択や行動をしてしまうことがあります。
そもそも、恐怖や不安、後悔といった感情にとらわれ続けること自体、
美容に良くありませんしね。
だから私は、
美容気功という、一生使える武器——武器というより魔法を、これからもたくさんの女性に伝えていきたいと思っています。
私自身も、これから長く女性としてキレイでいたいから。
オトナが手にする美容には、知性と品格、
そしてちょっぴりの魔法——いえ、めっちゃ魔法!が必要だと思っています。

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