恋と肌と、美容のはなし
「恋に落ちる」というテーマ
最近はあまり買わなくなりましたが、
洋服は昔から大好きでした。
お洒落に見られたいというより、
「あるこだわり」を持っていたんですよね。
それは・・
どこかに、男性の視線を持っていたこと。
見せたいのは、ファッションではないんです。
例えば
全部身体を覆ってたりとか、ボーダーのカットソーとか、
どこにも色気がないじゃん、って。
「そんな女と歩いて何が楽しいよ?」って。
さらに手触り。
抱き寄せた時に、
太いゴワゴワのブクブクのニットとか、
恋のかけらも感じないでしょ?
あなたの身体の柔らかさやぬくもりも感じないけど、
それ、嬉しいんでしょうか?
挑発するとか誘惑するとかそういうことじゃない。
ただいつも、
「恋に落ちる」というテーマを持っていたんです。
■次に、爪の話。
ネイルをしていない方が珍しい昨今ですが
その爪でどうするんだろう?
料理が出来ないのではとかそんなことではなくて。
彼の顔にそのとがった爪で触れられる?
彼は怖くないかな、自分の肌に触れてもらうのって。
私は特に相手の身体に触れることが多いため、
つめは短くしてビジューもつけないけれど、
自分のお顔に触れる時も、
もちろん自分の身体に触れる時も
傷つけたくない。
更年期からは特に、
膣回りのフェムケアをした方がいいのですが
その爪ではコワイ。
若い子をまねる必要はない。
自分の素爪を恥じる必要もない。
自分にも、相手にも、
■そして、まつげの話。
さっきのネイルもですが・・
モリモリに盛ったまつげ、エクステ。
これで恋に落ちれるんだろうか。
ふと涙を流したとき。
あなたのその美しい涙が黒かったら‥というより先に
恋人に涙をぬぐってもらえないですよ?
まつげがバリバリしていて
撫でてもらえないとか、美しくないです。
■そして、肌
ファンデーションがべったりと
相手の手や肌やシーツにつくのも・・。
見せるための美しさはあっていい。
でも、
触れ合える美しさという視点がある。
すっぴんが可愛いとか
素肌が綺麗とか、そういう話でもない。
そこは超えた話。
■肌に触れるということ
私は自分の肌に愛おしそうに触れています。
柔らかい肌を慈しむ。
シミが、とかシワが、とかそこではなくて。
自分が愛おしそうに触れる肌っていうのは、
相手にそう触れて欲しい肌だ、という、
そういうことに他ならないから。
誰かに触れてもらうための練習ではない。
ただ私はいつもそうしている。
それが、私の美容なんです。
■美容気功
美容気功は、
美容のセルフケアではない、
セルフ美容でもない。
そもそもが違う。
恋人に抱き寄せられる感触
涙をぬぐう指
愛おしく肌を撫でる手
その身体感覚・・
いかに効率よく美容をやり遂げるかではなくて、
ただ愛おしい自分に触れる。
美容気功がたっぷり出る手で自分を愛する。
毎日自分を愛することが、そのまま美容の時間になる。
恋人がいる、いない、恋をしている、していない。
関係ないから。
これを読んでいる美容気功の受講生がいたら
確信的に、その手で触れ続けて欲しい。
Stay Beautiful
華世
一生美人でいるために
自分の中に、美しく健康になる魔法を宿す。
私が何年もかけて研究し、磨いてきた
Transformation式美容気功を伝えます。









