決めたのは、夏の終わり
ちょうど、美女STORY講座2期が始まっていました。
起業してまだ数年
美容気功に集中しようと決め、
美容気功講座を開講して1年未満。
その段階で「ドキュメンタリー」を撮るのは
ちょっと背伸び・・?
しかもご依頼したのはプロ中のプロ。
だけど、決断しました。
やりたいなら、やった方がいい。
高みへのジャンプは、したほうがいい。
ドキュメンタリー、というものが好きで
いつかは私も、と思っていました。
まさか本当に、自分にそれが叶うとは
あの頃の私は全く思っていなかったのに。
いろいろなご縁がありましたが、
叶う時はあっさりしていた、という感覚です。
27年勤めた証券会社を退職したあと、
手にしたのは「気功」とそして「コーチング」でした。
気功で、人生がかわった。
さらにその変わる仕組みを深く学んだ「苫米地式コーチング」
その二つが私の中で
「美容気功」として立ち上がりました。
この辺りはドキュメンタリーのなかで。
美容気功は、ただキレイになるだけの「美容法」と
ではないと思っています。
もちろん、何を求めるかは人それぞれ。
だから他を否定しているのではなく・・
美容気功を実践していくと、内面の深い所まで変わっていく。
その人らしい美しが手に入る。
それは、日々自分の手で自分をいつくしみ、
自分丸ごとと向き合いながら、美容気功を施していくからこそ。
だから自分の顏が好きになる。
「自分の顏が好き。」
そう、思えたら私たちは強くなれる。
決して折れない強さではなく
揺れてもまた戻ってこれる、しなやかさ。
自分が好き。
そう口にする人は少なくはないが、
それよりも「自分の顏が好き」、
そう言える方が、
より確信度が高いと私は思っている。
なぜなら、
顔には、まるごと現れるからだ。
まるごと――そのひとの、すべて。
これは、美しいのがいいとか、
欠点がないのがいいとか
そういうことではなく。
とにかく、すべてが出るから。
それでも「私の顔が好き」そう言えること。
私はそれを目指して美容気功を伝えている。
美容気功は、自分の手さえあれば出来る。
環境に左右されない。
水も電気もWi-Fiも道具も必要ないからだ。
医療と誤解されることは言えないが、
体調面を自分で整えることだって、
出来るから。
だから―「1人にひとつ 美容気功」が夢。
一生美人という生き方
それをデザインし、可能にしていくのが美容気功だと思っている。
「女性にとって、美容は人生。」
そう言う時、
美容とは、単にキレイになるだけのことを意味していない。
自分がどう生きてきたか、
どう扱われてきたか、自分をどう扱ってきたか。
そしてこれからどう生きていくか。
全てが含まれると思っている。
ついさっき、現役生からいただいたLINE。

「講座を開いてくれて、ありがとう」
そんな言葉を聞けるなんて、なんて嬉しいことでしょうか。
何度もくじけそうになったけど
あの頃のままだったら決して聞けなかった言葉だから。
──大手町勤務のあの頃、2019。
社内で立ち上がった「NOMURA2020プロジェクト」
(五輪協賛企業だったから)
だけどその時の私は、
東京五輪、2020を「ここではないどこかで過ごす」と、
そう密かに決めた。
「Kayo2020プロジェクトだ」
その一年後、退職してからここまで。
ようやく、
手に入ったのかもしれない。
ということは──
もう次の空を目指して、始動しなくては。