嬉しいご報告と感謝を伝えたくて、と
受講生からメールをいただきました。
彼女は以前、悔しい出来事があり、
「見返したい」
その気持ちに背中を押されて、美容気功の道へ。
お気に入りの技術をルーティンに加え、
コツコツと続けていきました。
8か月後。
当時、見返したかった相手と偶然再会。
「なんか……若返った?」
「何かしてるの?」
そう言われてしまったそうです。
やった!!
心の中でガッツポーズ。
嬉しいですよね。
本当に、良かった。
でもね。
それで終わらなかった。
ここからが、
彼女の素晴らしさであり、
リベンジだけで終わらない、
美容気功の真髄なのですが―――
リベンジは、副産物
彼女は、
「見返したい」という気持ちは、
もうとっくに消えていたそう。
代わりに手にしていたのは――
「静かに黙って美容気功に取り組み、
コツコツと積み上げていく楽しさ。
気づけば、あの頃とは違う場所に立っていたという実感。
この気持ちをわかってもらえるのは華世先生しかいないと思って、
連絡してしまいました。
華世先生のおかげで、美魔女って言われるようになりました(笑)
そして、副産物として、見返すことも出来ました!」
美容気功で彼女の中に何が育ったのか
リベンジコンプリート!
で終わらないのには、理由があります。
3つにわけてお話しますね。
①なぜ「見返したい」
という気持ちが消えていったのか。
美容気功を続けていくと、
「誰かに勝つ」ことではなく、
・ただただ自分をキレイにしてあげたい
・キレイになる喜びを感じられるのが嬉しい
そんな感覚が生まれます。
「自分に夢中だから、
誰かに勝つ、負ける、
そのものが薄らいでいく。」
というのが、受講生からよく聞くことです。
見返す、見返さない、という枠を
軽く超えてしまう感覚。
「昨日よりキレイになったかも」
「明日は、もっとキレイかも」
未来の自分に期待できるようになると、
キレイと言われる喜びも、
素敵ですよね。
②なぜ「コツコツ続けること」
が楽しくなったのか。
美容気功では、
日々、自分との対話が増えていきます。
「今日は少し肌がくすんでいるね。
ちょっと少し長めにやろう。」
そんなふうに自分を優しく見つめ、
丁寧に扱うようになる。
自分の手に、肌が、顔が、身体が応えてくる。
心も同じ。
そんな変化が、自分にわかるようになる。
気づけるから、
自分の中に喜びが生まれる。
これが、
美容気功を続ける人が手にする報酬のひとつです。
③なぜ「あの頃とレベルが違う女性」になったのか
ここでいうレベルとは、
人格とか、社会的地位、収入というような
・自分で自分をキレイにしていける密かな自信
・誰かに左右されることなく、心地よく過ごせてる喜び
そんな風に自分との関係性が変わっていく感覚です。
私は、私をキレイにしていける
彼女が感じていた
「あの頃とレベルが違う」という言葉の正体は、
この感覚だったのだと思います。
美容気功でのお手入れは気持ちいい
こうした変化が起こる前提として
美容気功のお手入れそのものが、
気持ちいい
ということがあります。
器具や電流による刺激や痛み、
装着しておく苦痛がないのはもちろんのこと。
無理がなく、身体も拒否しない。
毎日の中に溶け込んでゆく―。
改めて振り返ると、
自分を雑に扱っていないことに気づくんです。
美容は本来、
とても楽しいもの。
気持ちいいから、続く。
続くから、変わる。
その積み重ねが、結果につながっていきます。