忘れた願いは、消えた願いじゃない。
「魔法使いになれました」
私は、その方に合わせて、
一対一、パーソナルで美容気功をお伝えすることもあります。
2時間強のあいだに、
Mさまとご主人の健康、そして美容のお悩みにそった技術を伝授し、
使えるようになってもらいました。
- 「すごい!」と目を輝かせながら効果を確かめられていく姿。
- 「えー!こっちの足首が固かったのにこれだけで???」とはしゃぐ姿。
- 「これを主人にやってあげたいです。」と真剣に学ぶ姿。
- 「寝室にも使えるんですね!」と、気がかりだったことの解決を喜ぶ姿。
目の前で成果を見ることができて、
私の方こそ嬉しく、はしゃいでしまいそうでした。
最後に、
「子供の頃、魔法使いになりたいって思っていたことを思い出しました。いま、叶いましたね。」
と。
「今日から魔法使いですよ」
人が変わる瞬間は、美しい。
私は学生時代から、「教えること」が好きでした。
アルバイトは家庭教師。
証券会社時代に楽しかったのは、オペレーターの指導育成。
だけど、
この仕事をするようになってから、
それだけじゃなかったんだと実感しています。
目の前で変わっていく姿。
美容なら、瞳が輝き、頬が輝いていく。
それにつれ、パッと花が咲くような笑顔に変わる。
もっと長いスパンで、人生が変容していく姿は最高にうれしい。
だから、忙しくなっても、
仕事とプライベートが一緒になってしまっても(笑)
やめられない。
誰かの変化に立ち会いたい。
そんな思いをいつも持っています。
美しさは、筋書き通りには育たない
美女STORYでも、
私は何度もこんな瞬間に立ち会ってきました。
美女STORYで起きる変化は、
- 「そこまで変わるんだ!」と私の方が驚くことも。
- 美容って深いな。面白いな。と、感嘆してしまうことも。
技術を覚えた。
顔が変わった。
それだけでは終わらないのが、
美容気功、美女STORYです。
忘れた願いは、消えた願いじゃない
そして今回、
Mさまの言葉を聞いてあらためて感じました。
願いって、なくなるんじゃなくて、
「魔法使いになりたい」
Mさまは60代になって、
子供の頃の願いを叶えました。
「もっとキレイになりたい」も、同じ。
- もう今さら。
- この年齢だから。
そうやって小さくしまっていた願いなら、
もう一度、取り出してほしい。
こころの奥底から。
そして叶えていいんです。
人生を変えるほどの美容を
華世








