ずっとキレイでいるための目ヂカラ~大人の可愛げは、目に出る。
美容気功的可愛げ戦略
大人になったら、可愛げは減る?
私はむしろ、大人の女性こそ、
可愛げをちゃんと持っていたらいいと思っている。
嬉しい!
楽しい!
面白そう!
大好き!
もっと知りたい!
そんな気持ちは、瞳に出るから。
だから私が言う「目ヂカラ」は、
目が大きいとか、まつげが長いとか、そういうことではない。
イキイキしている。
輝いている。
その人の内側にあるものが、ちゃんと表情に現れている。
これが、
目ヂカラの本質であり、大人の女性の可愛げだ
と思っている。
■大人の可愛げは、目に出る
子猫って、なんであんなに可愛いんでしょうね。
何もしゃべっていないのに、
「なにそれ?」
「遊びたい!」
「ちょっと怖い」
「大好き!」
そんなことが、目を見ているだけで伝わってくる。
興味を持っていることも、
嬉しいことも、
悲しいことも、
大好きだと思っていることも、
目に出てしまう。
それが可愛い。
人も同じだと思う。
希望にあふれていて、
楽しいことをいっぱいやって、
好奇心いっぱいの瞳。
そういう可愛い内面が、外側に出てくる。

私たちは何十年も女性をやってきた。
酸いも甘いもかみわけて
人間としての厚みも
女性としてのアレコレも、たくさん身についているはず。
■老化とは
そういった武器、自分らしさ。
これを内側に固まらせてしまうこと。
私はそれを、老化だと思っている。
外側がガチガチで、内側の魅力が出てこない。
身体、表情、そして心まで固まっていく。
外側がガチガチになるのが先か、
内側がガチガチになるのが先か、
それはわからない。
でもまず、
出来るところからやっていったらいい。
■私が美容気功でやるのは
目を無理に見開かせたり、
表情筋を頑張って鍛えることではない。
まず、ゆるめる。
目のまわりには眼輪筋、
そして、まぶたを引き上げる上眼瞼挙筋など、
目を開けたり閉じたり、
表情をつくるために働く筋肉がある。
年齢とともに変わる目元の状態に加え、
目を酷使する日常、力を入れ続ける動作によっても
目元は固くなっていく。
だから私は、
表情筋はゆるめるのが美しさへの最短距離
だと考えている。
さらに美容気功では、
瞳のクリアさ、透明感、潤いにもアプローチしていく。
クリアで、潤っていて、輝いている。
そして、
その人の可愛い内面がちゃんと目に現れる。
それが私の考える、
■長く、キレイでいること
ここからは本当に伝えたいことなので、
長くなったが読んでほしい。
私はすでに、
「あの頃のように若返る」という考え方をやめている。
それよりも、
現役の女として、
そのために美容気功を自ら選び、
日々続けている。
若い頃の顔を再現するのではない。
嬉しい!
楽しい!
面白そう!
大好き!
と、目を輝かせられる自分でいること。
そして、
その表情がちゃんと顔に現れるように
顔や身体をゆるめておくこと。
目が大きいことが大切だった頃も、
まつげにこだわりぬいた時代も。
もちろん、
肌がすべて。そう思い込んでいた時もあったと思う。
そういったこともすべて含めて、
長く、美しく、
女性としての人生を生きる。
私はこれからも、
そんなふうに過ごしていきたいと思っている。
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